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​6つの約束

こんな立川を目指します

暮らしに寄り添い、
​立川の未来を一歩ずつ。

地域で暮らす中で見えてきた課題や、市民の皆さまから届く声をもとに、立川のこれからに必要だと考える6つのテーマをまとめました。

日本国のルールのもと、​子どもたちも、大人も、高齢者も、ペットと暮らす方も、外国から来られた方も、だれもが安心して暮らせる立川を目指して取り組んでまいります。

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子どもたちを地域でまもる、立川へ。

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子どもたちの体と心を支える、立川へ。

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くるプレ(放課後子ども教室)の民間委託は一つの選択肢ですが、地域の高齢者や保護者の皆さんも、気軽に参加し、子供を見守る場にしていきたいと考えています。市政と民間の信頼を深め、触れ合いの場を増やします。
また、くるプレの活動内での、外部講師を招いた体験型のワークショップの強化、更に、将来的に校外連携も含めた、教育予算の見直しも検討してまいります。
なお、安全性の確保と参加しやすさの両立を前提に、具体的な制度設計は議会で丁寧に検討してまいります。

給食は、子どもたちの健康と成長を支える大切な基盤です。
栄養バランスを見直し、和食メニューの充実や、食材の質の向上など、再検討してまいります。
また、子どもたちの心を支える、親しみやすいカウンセラーを各学校に配置するなど、子どもの心のケアに直接届く支援を充実させてまいります。予算の見直し、再検討して舞います。

子供たちをまもる“体と心のインフラ”を整備します!

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地元の飲食店・中小企業を守る、立川へ。

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地元店舗が継続していくため、リニューアルや設備投資を強力に補助します。古くなった設備やバリアフリー化を支援し、誰もが立ち寄りやすいお店づくりを後押しします。
街の宝であるお祭りを「地元のお店が主役になる場」として活用します。会場内に地元のお店が低コストで出店できる仕組みを整えることで、文化の継承とお店の収益アップを同時に実現してまいります。

災害時に安心できる、立川へ。

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立川市はマンションが多い地域です。管理組合が「大型給水タンク」や「非常用トイレ」を導入しやすい補助金制度の拡充に取り組みます。
巨大な調理能力を持つ給食センターを、災害時には近隣自治体と連携した広域的な炊き出し拠点として機能させるため、より具体的なシミュレーションを行います。
また、災害時に「どこに井戸があり、使えるか」をリアルタイムで確認できるマップの精度向上。同時に、ネットが使えない層向けに、地域掲示板を活用したアナログ式の情報伝達ルートの再整備に取り組みます。

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ペットと一緒に避難できる、立川へ。

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ペットも大切な家族です。災害時の同行避難ルールを整え、安心して避難できるスペースの確保を進めます。そのために、地域の動物病院、ドッグトレーナーさんなど、専門家のアドバイスを聞き、食事、トイレ、環境など、具体的な案を取り入れてまいります。

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日本のルールを厳守していただく、​立川へ。

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日常生活の中でのルール、ご質問、お困り事などを、外国の方にも分かりやすくお伝えするため、多言語による資料の整備を進めます。文化の違いによる摩擦を減らし、立川市民として、尊重しあい、ルールを守りながら、心地よく暮らせるための取り組みを進めてまいります。

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